ごあいさつ

  • 言語聴覚士、公認心理師
  • 愛媛大学法文学部卒、首都医校言語聴覚学科卒
  • 大学病院勤務、外資系企業の訪問リハビリ勤務を経てフリー言語聴覚士に
  • 2021年10月現在、済生会今治病院(小児科)非常勤、愛媛大学附属病院(耳鼻咽喉科)非常勤、大洲市・内子町幼稚園・保育園巡回訪問支援員
  • 元CATV局アナウンサー、東京アナウンスアカデミー卒
  • 現在は言語聴覚士アナウンサーとして子どもから大人まで幅広く発声や滑舌のお悩みに応える。医療系セミナー司会多数

発達のお悩み相談だけでなく、指導と実践的なアドバイスを

お子様の発達、いろいろ心配事がつきないものと思われます。療育につながったとしても、言語聴覚士がいなかったり、言語の指導は机に座れるようになってからと言われたりで、今できることをしてあげたいという気持ちがなかなか支援につながらない状況が多く見られます。

お子さんが小さくてもできることがあります。それがペアレントトレーニング。おうちでどんなふうにお子さんに声かけしたり一緒に遊んだりしたらよいのか、それを学んでいただく機会を提供したいと考えました。

吃音の悩みに耳を傾ける

こんな喋り方をするのは我が子 or 自分だけ、と、そう思っていませんか?

吃音は100人に1人いると言われています。あなたやお子さんが600人いる学校に通っていたら、学年にひとりいる計算です。

吃音をみてくれる病院や言語聴覚士は少数です。地方ではお目にかかることもないかもしれません。そんな方達とオンラインでつながりたい、そんな思いで当相談室を立ち上げました。

発音・滑舌を見直したい方へ

アナウンサーとして放送局で約8年、フリーとして3年の経験の後、「もっと発声や発音にこだわってみたい」と言語聴覚士に転職しました。現在は言語聴覚士×アナウンサーとして、医学的な観点を取り入れた発音や滑舌指導を行っています。

最近は側音化構音と呼ばれる誤った発音を習得したまま大人になる方も増えています。いくつになってもことばは気になるもの。大人になってからでも修正できますし、子どものうちに対処することができればいろんな問題を解決できます。

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