いただきもの

素敵なプレゼントをいただいたので共有させていただきます。

先日ホームページ用の写真撮影を行った際、知り合いの娘さんに協力をいただきました。その娘さんが書かれたイラストです。

一緒にいくつかの課題をやってもらったのですが、それを思い出してちゃんとイラストにしてくれています。そして「きやませんせい」の文字。お母様によりますと、先生の名前を忘れないようにするにはどうしたらいいか、本人が自分で考えて、文字とイラストで絵日記にすることを思いついたそうです。その発想力!

おとなが「ああしてみたら」「こうしてみたら」と助言をすることは間違いではありません。ですが、お子さんが自分で考える力を育んであげることも同じくらい大事です。お子さんが「これやってみたい!」と言ってきたとき「いいね!やってごらん!」と背中を押して応援してくれる大人がいること、それもまた、お子さんの想像力を育てる立派な「足場かけ」になるのだと思います。